第33回技能グランプリが開催されました
2026年2月28日(土)〜3月1日(日)に、インテックス大阪にて、第33回技能グランプリ「造園」が開催されました。
技能グランプリは、その名のとおり技能の日本一を競い合う大会です。開催は2年に1度、今回は全国から10名が出場しました。
選手の人数が少ない印象を受けられるかもしれませんが、1級造園技能士の資格(合格率15%程度の難関)を持っていることが出場条件なので、実は出場すること自体が狭き門なのです。優勝者だけでなく出場選手というだけでリスペクトに値する大会といえるでしょう。
大会の模様
作庭風景をご紹介します。同じ支給材料を使っていても、作り手のセンスと創意工夫で、こんなにもバラエティ豊かな庭が生まれます。「造園」という職種が芸術・文化であることを実感していただければ思います。
※写真をクリックすると拡大画像になります。モバイルの場合は、2本の指でピンチアウトしてご覧ください。









次回の開催は2年後、2028年に東京で開催予定です。観覧費用は無料ですので、次回はぜひご来場ください。